| JGAハンディキャップの査定方法 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (1) | 査定対象となるスコアは,JGA公認のコースレーティングのあるコースでプレーした18ホールのスコアとする。 | ||||||||||||
| (2) | ストロークコントロールで修正されたスコアとする。ストロークコントロールとは,ハンディキャップ査定のために,以下記載の本規定の公式に従って,そのプレーヤーのJGAハンディキャップに応じて,1ホールのスコアに上限を定めて調整することを言う。 | ||||||||||||
|
|||||||||||||
| (3) | 査定に必要なスコアカード枚数 @2年間以内にプレーされた最近のスコアカード10まい中のベストディ ファレンシャル カード5枚を用いる A2年以内の提出カードが10枚を越えた時は,すでに退出されたカード の中よりプレー 年月日の古い順にその枚数を減じ,常に最新のスコ アカード10枚をもって査定する。 |
||||||||||||
| ハンディキャップ計算方法 | |||||||||||||
| (1) | 各スコアについてディファレンシャルを算出する。 | ||||||||||||
| (2) | 10枚のスコアカード中,最も低い5枚のディファレンシャルの平均を算出する。 | ||||||||||||
| (3) | 以上の方法で計算された数値に「0.96」を乗じ,小数点以下第二位を四捨五入した小数点以下第一位の数値をJGAハンディキャップとする。 | ||||||||||||
| (4) | JGAハンディキャップの上限は50.0とする。 | ||||||||||||
| (5) | 初めてJGAハンディキャップを査定する場合は,最初にハンディキャップ50.0としてストロークコントロールを行い,仮のハンディキャップを算出し,その仮のハンディキャップに基づいて,改めてストロークコントロールを行い査定する。 |
||||||||||||
| JGA規定より抜粋 | |||||||||||||